調査・研究

2022年度 全国小学校舞台芸術鑑賞会実施状況調査 報告書

 日本児童・青少年演劇劇団協同組合(児演協)では、文化庁の委託事業として、2020年度に全国の小学校19,490校を対象に、舞台芸術鑑賞教室の実施状況聞き取り調査を行いました。

その調査において、全国平均と都道府県庁所在地の平均が酷似していたことから、今回は全国の都道府県庁所在地の小学校を対象に、再度、舞台芸術鑑賞会の実施状況についての聞き取り調査を実施いたしました。

なお、2023年度については、調査時点での予定を聞き取っています。

また、都庁所在地は新宿区としています。

 

実施率調査2022報告(概要).pdf
PDFファイル 1.7 MB
実施率調査2022報告(詳細).pdf
PDFファイル 1.6 MB

2022年度全国小学校舞台芸術鑑賞会実施状況調査一覧

調査団体:日本児童・青少年演劇劇団協同組合

調査対象:都道府県庁所在地の小学校3,977校

調査期間:2023年1月~2月

Q1. 舞台芸術鑑賞会を行っていますか?(選択肢と条件)

①はい(児童全員で鑑賞) 

②はい(学年限定( 年生)で鑑賞) 

③はい(児童全員の鑑賞と学年限定( 年生)での鑑賞の2種類がある) 

④いいえ 

⑤わからない 

⑥回答拒否・無回答 

②、③の場合 → 限定で鑑賞する学年を回答 

①、②、③の場合 → Q2、3を回答 

④の場合 → Q4を回答


※「②(学年限定で鑑賞)、③はい(児童全員と学年限定での鑑賞の2種類がある)」の場合の、限定で鑑賞する学年の状況


Q2. Q1の回答が「はい」①〜③の場合、そのジャンルについて

①演劇(人形劇・影絵劇も含む) 

②音楽 

③その他(伝統芸能(落語・狂言・能)、民俗芸能、パフォーマンス、ダンス、その他) 

④わからない 

⑤無回答 

 

※複数回答あり


Q3. 舞台芸術鑑賞会の鑑賞料の拠出について

①児童(各家庭) 

②自治体(全額) 

③自治体(一部)残り:学校又は児童 

④文化庁(巡回公演等) 

⑤PTA 

⑥その他 

⑦わからない 

⑧無回答

※複数回答あり


Q4. Q1の回答が「④いいえ」の理由について

①隔年・サイクルのため 

②授業時数が確保できない 

③予算がない 

④コロナの影響で中止 

⑤プロ以外の公演を実施 

⑥その他 

⑦わからない 

⑧無回答

※複数回答あり


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