児演協とは

団体名 日本児童・青少年演劇劇団協同組合
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿 6-12-30 芸能花伝舎2-4
TEL 03-5909-3064
FAX 03-5909-3065
設立    

2001年8月10日

(前身の日本児童演劇劇団協議会は、1975年設立)

代表理事   長田 明子
組合員数 61劇団
概要

児演協は児童・青少年を観客とする専門的職業劇団の協同組合です。

子どもたちにより良い舞台芸術を届けるためにお互いに協力し研鑽し、日本の児童演劇の質の向上を目指しています。戦後、子どものために演劇を行う専門劇団の全国的な公演活動の広がりを受け、「児童青少年演劇の職業的基盤の確立」、「児童・青少年演劇人の健康と生活の擁護」、「児童青少年演劇に関わる全国的な課題の実現」の三つを目標として、1975年に日本児童演劇劇団協議会(1988年に日本児童・青少年演劇劇団協議会に改称)として設立されました。その後、2001年に経済産業省の認可を受け事業協同組合となり、正式名称は「日本児童・青少年演劇劇団協同組合」(略称 児演協)となりました。

加盟劇団のジャンルは幅広く、舞台劇、人形劇、影絵劇、パフォーマンスなど多岐にわたります。

主な事業

加盟劇団の主な活動の場は、学校、幼・保育園、子ども劇場・おやこ劇場、公立文化施設での公演、さらに自主公演など。また広く海外公演も行っています。

 

児演協としては、「夏休み児童・青少年演劇フェスティバル」、「東京都夏の児童演劇祭」、東京都との「参加・体験・感動!ふれあいこどもまつり」、文化庁委託事業の「次代の児童・青少年演劇人育成 連続講座」、演劇鑑賞教室などの事業を実施し、出版事業として児童・青少年ジャーナル「げき」を発刊しています。また日本児童演劇協会主催「地方巡回公演」の一翼も担っています。

関係団体リンク

  • 日本芸能実演家団体協議会(芸団協)
    俳優、演奏家、舞踊家、演出家、舞台監督などの実演家の団体で構成する公益社団法人。芸術文化の発展に寄与することを目的に設立。
  • 公益社団法人 日本児童青少年演劇協会(協会)
    1948年、日本児童劇作家協会として設立。児童演劇の普及発展と共に、58年に日本児童演劇協会と改称。69年、社団法人として認可される。 演劇人、作家および研究者、幼小中高の教師で構成される。
  • 全国児童・青少年演劇協議会(全児演)
    子どのものための劇活動をする劇団の全国組織で、プロもアマも加盟しています。「児童演劇を国民のものへ」を合い言葉にして、実践と研究と交流を深めてきました。
  • 全国専門人形劇団協議会(全人協)
    1997年11月に発足。東日本専門人形劇団(東人協)、中部日本専門人形劇団協議会の全国的諸問題について討議し、改善を図っていこうと組織されました。人形劇の普及、芸術性の向上、社会的認知の獲得、劇団相互の交流、情報交換などを主な目的としています。
  • 日本人形劇人協会
    人形劇を職業とする専門人形劇人の組織。専門人形劇人の美術著作権、著作隣接権の委任団体として、各関係団体との折渉窓口として関わる。
  • 日本青少年音楽芸能協会(青音協)
    専門家による生の舞台芸術の鑑賞や創造表現活動の体験を通して、児童及び青少年の健全な成長を図ることを目的とする。
  • 日本劇団協議会(劇団協)
    1992年新劇団協議会を母体として設立した公益社団法人。
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